01
節
ノートを書く
StellarのノートはMarkdownエディタで書きます。研究メモ、読書ノート、仮説、章の下書きなどを残せます。
02
節
書きながらつなげる
WikiLinkは、あとから整理するためだけでなく、書きながら関係を作る機能です。[[を入力するとノート名や論文タイトルの候補が表示されます。
- [[ノート名]]でノートへ接続
- [[論文タイトル]]で文献へ接続
- バックリンクで参照元を確認
- アウトラインで長いノートを移動
- 自動保存とフォーカスモードで執筆を継続
03
節
ノートの種類を分ける
ノートは1種類に統一しなくてもかまいません。読書ノート、概念ノート、人物ノート、史料ノート、仮説ノート、草稿メモなど、目的別に書き方を変えると整理しやすくなります。
重要なのは、ノート名を後から見ても意味が分かるようにすることです。「メモ1」よりも、「福祉国家_比較枠組み」や「A論文_方法論メモ」のように、対象と観点を入れると検索しやすくなります。
- 読書ノート: 文献ごとの要点とコメント
- 概念ノート: 用語、理論、定義の整理
- 比較ノート: 複数文献の共通点と違い
- 仮説ノート: 自分の問いと暫定的な説明
- 草稿メモ: 章や節へ移す前の材料
04
節
WikiLinkの使い方
WikiLinkは、完成した分類を表すものではなく、思考の途中で関係を仮置きするための道具です。書きながら気になった概念や文献をリンクし、後でバックリンクから関係を見直します。
リンク先がまだ存在しない場合でも、将来作るノートの名前として使えます。これは、あとで調べたい問いや未整理の概念を逃さないために有効です。