01
節
管理できるもの
文献ライブラリでは、論文、書籍、史料、Web資料などを一か所に集めて管理します。
- PDFから追加
- URLから追加
- DOIから追加
- 手入力で追加
- Stellar Clipperから追加
02
節
整理と絞り込み
タグ、検索、発行年、PDF有無、読書ステータスで文献を絞り込めます。読書ステータスは未読、読書中、完了、再読を使います。
03
節
詳細パネル
文献を選ぶと、メタデータ、ハイライト、関連ノート、引用ネットワークを確認できます。
04
節
文献を追加するときの基準
文献ライブラリには、読んだ文献だけでなく、これから読む候補、授業やゼミで指定された資料、比較対象として残しておきたい資料も入れられます。ただし、何でも入れると検索ノイズが増えるため、研究テーマとの関係を短いメモで残します。
DOIやURLから取得したメタデータは便利ですが、タイトル、著者、年、出版元が必ず正しいとは限りません。引用に使う文献は、早い段階で手動確認しておくと後の修正が減ります。
- タイトルの表記揺れを確認する
- 著者名の順序と姓・名を確認する
- 発行年と版を確認する
- PDFが正しい文献に紐づいているか確認する
- 読書ステータスを更新する
05
節
タグ運用のコツ
タグは細かく作りすぎるより、後から検索しやすい粒度にします。研究テーマ、方法、地域、時代、理論、授業名など、複数の軸を混ぜてもかまいませんが、同じ意味のタグを増やしすぎないようにします。
たとえば「方法論」「method」「methods」を同時に使うと、検索時に漏れが出ます。タグ名は一度決めたら、定期的に統合します。