STELLAR PORTAL

分析

量的分析 Data Studio

CSV取り込み、変数型、分析ウィザード、統計分析、テキスト分析、チャート出力。

Wiki一覧 /quantitative-analysis-data-studio

01

CSVから分析する

Data StudioはCSVを取り込んで簡易統計分析を行う画面です。変数型を設定し、分析ウィザードで手法、変数、結果を順に確認します。

  • scale
  • nominal
  • ordinal
  • text
  • date

02

対応する分析

記述統計、頻度表、相関分析、t検定、カイ二乗検定、線形回帰に対応します。テキストではトークン頻度、TF-IDF、チャート出力を扱えます。

03

CSVを入れる前に整えること

Data Studioに入れるCSVは、1行が1観測、1列が1変数になるように整えます。列名は短く、意味が分かり、記号や空白を使いすぎない名前にします。

欠損値、日付形式、カテゴリ名の表記揺れは、分析前に確認します。たとえば「Japan」「JP」「日本」が同じカテゴリを意味するなら、事前に統一します。

  • 1行1観測にする
  • 1列1変数にする
  • 列名を短く明確にする
  • 欠損値の表し方を統一する
  • カテゴリ名の表記揺れを直す

04

分析結果の読み方

統計結果は、数値だけで判断せず、データの作られ方、サンプル数、変数の意味、外れ値の有無と一緒に読みます。相関があることは、因果関係があることを意味しません。

チャートは、読者に何を見せたいかを決めてから選びます。分布を見るならヒストグラム、カテゴリ比較なら棒グラフ、関係を見るなら散布図が基本です。

関連ページ