STELLAR PORTAL

開発

アドオン・プラグイン作成

分析アドオン、配布用プラグイン、manifest、安定したプラグインIDの考え方。

Wiki一覧 /addons-plugins

01

ローカルアドオン

リポジトリ内ローカルアドオンの入口はsrc/plugins/registerAnalysisAddons.tsです。質的分析タブ追加と量的分析手法追加の2系統があります。

02

配布用プラグイン

配布用プラグインはstellar-plugin.jsonとindex.jsを含むフォルダ、または.zip / .stellar-pluginとして扱います。プラグインIDは安定した英数字とハイフンにします。

03

公開前の確認

プラグイン機能は実装状況と公開状態を確認してからWikiに載せます。仕様ページでは実装済みと計画中を混ぜません。

04

アドオン設計の基本

アドオンやプラグインは、Stellar本体の研究データを扱うため、便利さだけでなく、権限、保存先、失敗時の挙動、ユーザーへの説明を設計します。分析アドオンは、入力データと出力データが分かるようにします。

配布用プラグインでは、ID、バージョン、互換Stellarバージョン、必要な権限、ライセンス、更新履歴を明確にします。

  • 安定したplugin IDを使う
  • 入力と出力を説明する
  • 必要な権限だけを要求する
  • 失敗時のメッセージを用意する
  • 互換バージョンを明記する

05

公開前のセルフチェック

プラグインを公開する前に、クリーンな環境でインストールできるか、サンプルデータで動くか、不要な外部通信がないか、エラー時に研究データを壊さないかを確認します。

公式Wikiには、実装済みでユーザーが利用できる範囲だけを書きます。計画中のAPIや未公開の仕様は、実装と公開状態が揃ってから追加します。

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