STELLAR PORTAL

はじめて

インストールと初回セットアップ

GitHub ReleasesからOS別にStellarを導入し、最初のオンボーディングを完了する手順。

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01

ダウンロード

StellarはGitHub Releasesからダウンロードします。利用しているOSに合ったインストーラーを選びます。

  • macOS: .dmg
  • Windows: .msi
  • Linux: .AppImage

02

初回起動

初回起動時には5ステップのオンボーディングがあります。言語、保存先、テーマなど、研究環境の基本設定を順に決めます。

言語、保存先、テーマはあとから設定画面で変更できます。

03

公開前に確認すること

サポート対象OSはREADMEとアプリ設定で表記がずれないように統一します。macOSの最小バージョン表記は特に確認が必要です。

04

OS別の確認ポイント

インストーラーを選ぶ前に、OSの種類、CPUアーキテクチャ、社用・学校管理端末の制限を確認します。macOSでは署名やGatekeeper、WindowsではSmartScreen、Linuxでは実行権限が初回起動時のつまずきになりやすい箇所です。

学校や研究室の共有PCで使う場合は、保存先を個人領域に置けるか、バックアップの保存先が同期対象か、管理者権限なしで起動できるかを事前に確認します。

  • macOS: .dmgを開き、Applicationsへ移動してから起動する
  • Windows: .msiを実行し、SmartScreenが出た場合は発行元と入手元を確認する
  • Linux: .AppImageに実行権限を付けて起動する
  • 共有端末: vault保存先とバックアップ先を個人領域にする

05

初回セットアップで決めること

初回オンボーディングでは、後から変更できる設定と、最初に慎重に決めた方がよい設定を分けて考えます。テーマや言語は気軽に変更できますが、研究データの保存先はバックアップや同期の方針に関わります。

保存先は、容量が十分にあり、誤って削除しにくく、バックアップ対象に含められる場所を選びます。PDFを多く扱う研究では、クラウド同期フォルダの容量制限にも注意します。

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