01
節
最短の使い始め方
最初からすべての分析機能を使う必要はありません。まずはライブラリ、ノート、グラフの3つをつなげると理解しやすくなります。
- ライブラリで論文を追加する
- PDFを添付する
- PDFを読んでハイライトする
- ハイライトにコメントを付ける
- ハイライトからノートを作る
- [[ノート名]]や[[論文タイトル]]でつなげる
- グラフビューで関係を見る
- 必要に応じて草稿モードやエクスポートを使う
02
節
最初の目標
1本の論文から1つのノートを作り、別のノートや論文にWikiLinkで接続するところまで進めます。グラフにノードが現れれば、基本の研究ループは動いています。
03
節
30分で試すミニワークフロー
最初の30分では、完璧な分類体系を作らず、1本の論文を材料にStellarの流れを体験します。論文を追加し、PDFを開き、重要な一段落をハイライトし、そのハイライトからノートを作ります。
ノートには、論文の要約ではなく、自分が後で使いたい問い、引用したい箇所、他の文献と比較したい観点を書きます。最後にWikiLinkを1つ作り、グラフに反映されることを確認します。
- 文献を1件だけ追加する
- PDFの1ページを読む
- 重要箇所を1つハイライトする
- ハイライトに短いコメントを付ける
- ノートを1つ作る
- WikiLinkを1つ入れる
- グラフを開いて接続を見る
04
節
最初にやりすぎないこと
タグ体系、引用スタイル、質的分析コード、量的分析データセットは、最初から全部決めなくてかまいません。研究初期は資料の種類や問いが変わりやすいため、細かい分類を先に作るとかえって使いにくくなります。
まずはライブラリ、ノート、グラフがつながる感覚を作ります。その後、必要に応じて草稿モード、引用、分析、エクスポートへ広げます。