01
節
このページの目的
Sotho-Tswana系の3言語(Setswana, Sesotho, Sepedi)で、Stellarの主要概念とUI用語をどう表現するかをまとめる作業用ページです。
ここで合意した訳語が、locale ファイル(tn / st / nso)、README翻訳、Wiki本体に反映されます。
02
節
担当
用語レビューと翻訳のリードは Phenyo Taukobong が担当しています。Setswanaがネイティブ、SesothoとSepediが流暢です。
- Setswana (tn): native
- Sesotho (st): fluent
- Sepedi / Northern Sotho (nso): fluent
03
節
コア概念用語
Stellarの中で意味を持つ用語。これが自然に訳せれば、UI全体も自然になります。
- WikiLink: ノート間の[[link]]、デフォルトで双方向
- Bidirectional link: AからBにリンクするとBもAを認識する関係
- Backlink: 現在のノートを指している他ノートのリスト
- Citation: 外部資料への参照、WikiLinkとは区別
- Citation graph: 引用関係の可視化グラフ
- Library: ユーザーのローカル文献コレクション
- Focus mode: 集中モードのエディタ表示
- Local-first: データがユーザーのデバイスに残る原則
- Offline: ネット接続不要で動作
04
節
研究ワークフロー用語
質的分析や文献管理で頻出する用語。
- Annotation: 資料への注釈やコメント
- Tag: 短いラベル
- Theme: コードを束ねる上位カテゴリ
- Code (verb / noun): 質的コーディングの行為とラベル
- Codebook: 使用中のコードのリスト
- Source: 外部資料
- Archival source: 一次資料(手紙、口述、政府文書)
- Framing analysis: フレーミング分析
- Actor mapping: アクターマッピング
05
節
UI用語
ボタンやメニューに使う短いラベル。自然な動詞・名詞の選択が重要。
- Import / Export / Search / Settings / Sidebar
- Sync / Backup / Project / Note
- Citation key (例: @suzman1993、コード部分は英語のまま)
- Markdown / MIT License (固有名詞、英語維持)
06
節
レジスターとトーンの方針
用語ごとの訳語以前に、全体の語調をどう揃えるか。
- 学術寄り or 日常寄り — Phenyo判断
- 敬体 or 友達口調 — UIの2人称をどう扱うか
- Loanword の許容範囲 — Markdown / PDF / SQLite など
- ボタンの動詞形 — 命令形 / 不定詞 / 名詞
- 長さの目安 — 英語の1.4倍以内(UIレイアウトを壊さないため)
07
節
Phenyoへの確認事項
作業を始める前に方針を決めたい項目。
- Sotho-Tswana family — 3言語で1シート共有 or 言語ごとに独立
- WikiLink — 翻訳 / 音訳 / 英語のまま のどれが自然か
- @cite — Latin文字維持(パーサーがASCIIを探す)でOKか
- Citation graph のノード表記 — 西洋式の "Author, Year" でOKか
- 数字・日付の慣例 — ISO 8601 と Arabic numeral のままでOKか
08
節
作業手順
訳語が決まったら、locale ファイルとREADME翻訳に反映する流れ。
- 用語をひとつ選ぶ
- 候補訳をこのページに追加(複数候補可)
- コンセンサスが取れたら locales/tn/, locales/st/, locales/nso/ に反映
- README とユーザーガイドの該当箇所も更新
- 迷う場合は GitHub Discussions でセカンドオピニオンを求める